抽選グリーンカードプログラム DV2018 申請代行サービス - 抽選グリーンカードサービス
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抽選米国グリーンカードプログラム(DV−2020)とは?

アメリカ国務省が1991年から移民法(Section 203c, INA)に基づいて始めたプログラムで、移民多様化を目的に「DV移民」のカテゴリーを設けて始められたものです。

過去5年間に移民の割合が低い国の人々に50,000件のグリーンカードを発給しています。
日本もその対象国になっており、昨年(DV2019)のご当選者は376人でした。

正式名称 : Diversity Immigration Visa Program (移民多様化ビザプログラム)
目的 : アメリカ移民の均衡を保つため
歴史 : 1990年アメリカが世界からの移民の均衡をはかろうと移民法を改正。
1991年、DVの前身であるAA−1プログラムを施行。
その後1995年から、現在のDVプログラムに移行。
申請資格について

  1. プログラム規定の国で生まれている方(日本で出生している場合は申請可能です)
    • 応募できない国の生まれであっても、配偶者がプログラム規定の国で生まれていらっしゃる場合申請が可能です。この場合は申請者と配偶者が同時にビザ発行を受けて、アメリカ入国を一緒にする必要があります。          
    • 応募者の両親のいずれもが、応募者が生まれた国以外で生まれ、応募者の出生時に応募者が生まれた国の「居住者」でなかった場合には、両親のいずれかの生まれた国を応募者の「出生国」とすることができます。一般的に「居住者」とみなされない場合とは、生まれた国または帰化した国以外であり、一時的にその国に訪問、留学、または商用や職務に従事するために企業や、応募者が出生した国以外の政府から派遣されていた場合です。                                                         ご両親がビジネスや公務 などで短期駐在中にお生まれになった国が応募できない国であっても、(通常は出生地が応募規定国でなければ申込みできませんが)、ご両親の出生国が応募できる国であればお申込みができます。
                                                                     
    • 昨年度プログラム規定以外の国 (応募できない国) DV2019
      (以下の国々からは、過去5年間にアメリカへ50,000人以上の移民があり、申込み資格がありません)
      バングラデッシュ、ブラジル、カナダ、中国(台湾と香港、マカオを除く)、コロンビア、ドミニカ共和国、エクアドル、エルサルバドル、ハイチ、インド、ジャマイカ、メキシコ、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、ペルー、韓国、、イギリス(北アイルランドを除く)とその領土)、ベトナム
  2. 高校卒業以上または同等の資格を持つ方。                               もしくは過去5年以内に経験が必要な仕事に2年以上の職務経歴がある方。                                                             初等教育と米国の高校にあたる中等教育の正規のコース終了者であること、通信教育やそれと同等レベルの証明書(General Equivalency Diploma(GED)など)は該当しません。                                                   応募者の方の職業経験が条件を満たしているかは労働省のデーターベースを用いて行います。DVプログラムの要件をみたすのは特定の職業となります。職務経歴で応募をご検討されていらっしゃる方で、条件を満たしているかどうかをお調べ致しますのでお気軽にご相談ください。
    • 高校をご卒業されていて、18歳以上でしたらお申込みができます。
  3. 過去に犯罪記録がない方(当選後の移民ビザ申請の際、警察庁からの無犯罪証明を提出して証明いたします)。
  4. 学生ビザ、駐在ビザなどの各種移民ビザを持っている方でも応募できます。
    また、学生ビザ、駐在員ビザなどの申請中でも応募可能です。
  5. 定年退職者の方でも応募可能です。
  6. 英語力は問われません。
抽選の方法
抽選はケンタッキー領事センター(KCC)で行われます。
  1. 世界を6つのブロックに分けられます。
  2. アメリカへの移民数の割合に応じて各ブロックごとに当選枠を設定されます。
  3. それぞれの地域からの申込みに番号が振られます。申込みは1度のみで、2度以上の申込みはコンピューターにより自動的にはねられます。申込を締め切り次第、地域別にコンピューターにより無作為に当選番号が選ばれます。各地域ごとにはじめに選ばれた番号がケース1番、2番目に選ばれた番号がケース2番・・・というように番号がつけられます。    
  4. 各地域内の1つの国が年間の移民抽選ビザ発給数の7%を超えるビザの発給を受けることはできません。             
当選通知の方法

当選者の方は翌年の5月より、コンファメーションシート(受領書)の番号より、米国国務省のサイトでオンラインにより、当選されたかどうかを確認いただけます。
当社では、申請後コンファメーションシート(受領書)をPDF形式でEメールに添付し、お客様にお送りしております。こちらは正式に申請された証明書になります。
また、5月にご当選の確認方法もEメールにてご案内させていただいております。
尚、移民ビザ申請の書類はDV2012より郵送されなくなりました。

当選後のプロセス
  1. ご当選された方には、その後の移民ビザ申請のプロセスがオンライン上で提示される米国国務省のページに詳細が記載されておりますので、そちらに沿ってお手続きいただきます。
  2. オンラインでアメリカ政府の所定の書類(DS260)を提出します。
  3. アメリカ大使館での面接日がオンラインで通知されます。
  4. 面接が決定されましたら健康診断書(大使館指定病院)、無犯罪証明書、戸籍謄本など必要書類をそろえて下さい。
  5. 準備した書類を持参し、面接となります。
  6. 米国大使館にて移民ビザが発給されます。移民ビザが発行後、健康診断の日から6ヶ月以内に渡米してください。
  7. 渡米後、書類に移民ビザの申請の際、記入した米国住所にグリーンカードが送られてきます。
申請者数

全世界で毎年約1000万申請者数
約8万人が当選し、随時手続きを済ませた50,000人に移民ビザが発行されます。

グリーンカードを持つメリットは?
米国で法的に次のことが可能になります
  1. 生活する、働く、勉強するということが永久的に可能になります。
  2. 米国に入国、出国がスムーズに行えます。
  3. 日本国籍を捨てることなく米国での永住権を得ることができます。グリーンカード取得後、5年たつと帰化申請が可能になり、アメリカ市民権を得ることが可能になります。
  4. 選挙権はありません。
  5. 滞在期間が限られません。
グリーンカードを取得するその他の方法
  1. アメリカ市民との結婚。
  2. アメリカ市民権を持つ家族(兄弟など)にスポンサーになってもらう。
  3. 高額投資する(100万ドルの投資し、米国に会社を設立。従業員10人ほどを雇い入れる)
  4. 雇用主に申請してもらう。
  5. 抽選米国グリーンカードプログラム(DV−2020)に当選する。

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