|
■ 抽選米国グリーンカードプログラム(DV−2023)とは?
 |
抽選の方法 |
抽選はケンタッキー領事センター(KCC)で行われます。
- 世界を6つのブロックに分けられます。
- アメリカへの移民数の割合に応じて各ブロックごとに当選枠を設定されます。
- それぞれの地域からの申込みに番号が振られます。申込みは1度のみで、2度以上の申込みはコンピューターにより自動的にはねられます。申込を締め切り次第、地域別にコンピューターにより無作為に当選番号が選ばれます。各地域ごとにはじめに選ばれた番号がケース1番、2番目に選ばれた番号がケース2番・・・というように番号がつけられます。
- 各地域内の1つの国が年間の移民抽選ビザ発給数の7%を超えるビザの発給を受けることはできません。
 |
当選確認の方法 |
当社では、ご当選を確認し、お客様にご連絡しております。
ご自身で再確認されたい場合は、弊社がPDFでお送りするコンファメーションシート(受領書)の番号より、米国国務省のサイトでオンラインにより、当選されたかどうかを確認いただけます。
 |
当選後のプロセス |
- ご当選された方には、その後の移民ビザ申請のプロセスがオンライン上で提示される米国国務省のページに詳細が記載されておりますので、そちらに沿ってお手続きいただきます。
- オンラインでアメリカ政府の所定の書類(DS260)を提出します。
- アメリカ大使館での面接日がオンラインで通知されます。
- 面接が決定されましたら健康診断書(大使館指定病院)、無犯罪証明書、戸籍謄本など必要書類をそろえて下さい。
- 準備した書類を持参し、面接となります。
- 米国大使館にて移民ビザが発給されます。移民ビザが発行後、健康診断の日から6ヶ月以内に渡米してください。
- 渡米後、書類に移民ビザの申請の際、記入した米国住所にグリーンカードが送られてきます。
 |
申請者数 |
全世界で毎年約1000万申請者数
約8万人が当選し、随時手続きを済ませた50,000人に移民ビザが発行されます。
 |
グリーンカードを持つメリットは? |
米国で法的に次のことが可能になります
- 生活する、働く、勉強するということが永久的に可能になります。
- 米国に入国、出国がスムーズに行えます。
- 日本国籍を捨てることなく米国での永住権を得ることができます。グリーンカード取得後、5年たつと帰化申請が可能になり、アメリカ市民権を得ることが可能になります。
- 選挙権はありません。
- 滞在期間が限られません。
 |
グリーンカードを取得するその他の方法 |
- アメリカ市民との結婚。
- アメリカ市民権を持つ家族(兄弟など)にスポンサーになってもらう。
- 高額投資する(100万ドルの投資し、米国に会社を設立。従業員10人ほどを雇い入れる)
- 雇用主に申請してもらう。
- 抽選米国グリーンカードプログラム(DV−2023)に当選する。
|